さんぽう穀ワリー 最高のパフェ (ショート漫画) 

さんぽう穀ワリーさんは宍粟市にあるカフェです。

もともと赤穂にお店があったそうで、去年の秋、宍粟市に移転しました。

https://www.sanpou-kokufee.com/

さんぽう穀ワリーに行くたびに、新しいメニューにトライします。

前回は、抹茶のパフェを試しました!めちゃ美味しい!こういうレベルの高いパフェはなかなか食べられないと思います。・・・本当に、宍粟市に引っ越してきてくれてありにゃーとう。

さんぽう穀ワリーに「失われた田舎暮らしを求めて」の漫画を置かせていただいていますので、もしいかれた場合は、持ち帰りのおいしいケーキと一緒に、漫画も買ってね^^。

さんぽう穀ワリー  

〒671-2512 

兵庫県宍粟市山崎町与位66-206

0790-63-1527

ショート漫画 タケノコ

タケノコが大好き。

ウチの山に小さな竹藪があって、タケノコがありますが、毎年イノシシが来て全部掘って、食べちゃう!

イノシシとの競争というか、タケノコが土から出る前にシシが匂いで見つかるので、競争にはならない。(競争するのも個人的好きではない)

フランスではタケノコは食べないね。中華料理店で缶詰のタケノコがもちろんよく出るが、記憶に残らない脇役のようだ・・

田舎に移住して、近所の方々からの掘りたてのタケノコをいただいて食べてみたら・・・タケノコのおいしさ&食感を発見した!

今回のショート漫画では、イノシシがタケノコ料理の作り方を教えてくれる。

最後、咲ちゃんが登場する!

最近の出来事

最近の出来事は・・・あまりない!

ヨーロッパの戦争では、悲しくて、漫画を描く気にならない…ネタがあるけど!漫画へ集中するのは難しい。平和がいい!平和の時に、漫画を描きたい…

畑でやることがたくさん。世界のことが心配になるときこそ、畑で時間を過ごすと、心の傷が治る。土をさわること・・・ね、プーチンが畑をしてたら、戦争をやろうとおもわなかった・・・

畑には、冬に植えたものがまだたくさんある。キャベツ。ブロッコリー。ほうれん草。ブロッコリーの花が出たけど、まだ食べられる。白菜は終わり・・・

野菜たちの葉っぱを集めて、洗って、でかいナベに入れる。バターを溶かして、醤油をたす。美味しい!暖かいサラダ。

田舎暮らしでのプチ幸せ

今日は、仕事が順調に進んだから、気持ちがいい。

仕事の後、散歩に出かける。
歩きながらフランスの現代社会についてのポッドキャストを聴く。(https://www.revueconflits.com/jerome-fourquet-france-sous-nos-yeux/) 

日本に住んで20年になるので、フランスの現代社会についてはよくわからないから、

勉強になる。・・・

帰り道、Hさんと会う。

ほうれん草を畑から収穫してきたHさん。

Hさんは、いつも笑顔で、大声で笑う人。

Hさんに会うたびに、笑顔に感謝する。

あぁ、この素敵な安富町に住ませてもらって、ありにゃーとう!

Hさんと別れて、家に帰って、仕事にもどる。

晩御飯に、スペイン風のトルティーヤに挑戦した!

自分で育てたネギ、じゃがいも、椎茸、玉ねぎが入ってる。

おいしいかな??…….美味しかった!

平和ってありがたいね。

在宅勤務の最前線

2012年までに東京に住んでいた。2012年、仕事をこのまま、播磨の小さな村に引っ越した。

2012年から、毎日、在宅勤務・・・ワークフロムホーム!ワークフロムホームは大好き!

毎日のルーティンは:3時半か4時に起きて、15分か20分、世界のニュースをパラパラ、PCでチェックする。順番が決まっている。フランスのLeFigaro, イギリスのBBC, アメリカのCNN, 日本のアサヒ

通勤する。通勤時間は32秒です。家の隣の家が職場。電気をつけて、椅子にムカデがあるかどうかとチェックして、パソコンを起動する。

って、会議が5,6時間つづく。相手はアメリカなので向こうの午後ね。

一番つらいのは、話題の切替ですね。例えばまず、1時間、あるプロセスの文書を相手と一緒に書いて、次の会議では、まったく違うテーマに切り替える・・例えばある数字の分析。もう50歳だから、脳みそが固くなっているので、テーマの切り替えが・・痛い!

逆にいろんな人と話せることがとても楽しい。インド、中国出身のひとか、アメリカのド田舎のひととか。おもしろい!

まぁ、あの5、6時間の会議が終わると、本当に疲れる。その時ちょっと休憩して、散歩に出かける。1時間40分ぐらいの散歩。道は毎日同じ。歩きながら、ポッドキャストを聞く。それもめちゃ勉強になる。ポッドキャストを聞きながら、漫画のネタ、または仕事のためのアイディアがよく出てくる。

散歩の後、机に戻ってまた仕事・・

でも、脳みそも完全に反乱するときもある。「仕事辞めたい!」って

尾の花キャビンの常連・・・

姫路市安富町に、ピザ屋さんがある!

「尾の花キャビン」という。

窯焼きピザがとても美味しい。

尾の花キャビンって、大勢の人が夢みる第二の人生の結晶化みたい:

  • ゼロから新しい部門にチャレンジ
  • セルフビルドの家と店(杉やヒノキを自分の山で切るところから)
  • ピザ窯すら自作で、ピザ屋さんを開店
  • 音楽活動も同時進行
  • 村に新しい風を吹かせる

HPはここ・http://onohana.net/

ここの山の動物たちもお店のキャパが広いと気付いているよです。

これから何をしようかな?!

と、少し悩んできた。

「失われた田舎暮らしを求めて」の漫画・・・

読者から素晴らしいフィードバックをたくさんいただいています。とてもうれしい。

全然想像していなかった。ものすごくうれしい・・・それでは次のステップはなんでしょう。

何をしようかな。

ジビエ料理:今回はイノシシのシヴェ

ジビエ料理シリーズ・・・今回、イノシシのシヴェを作った。

前回のシカのシヴェと同じ作り方です

少し違うのは、イノシシの肉についている脂肪ですね。その脂肪は、切って、ダッチオーブンで少し溶かし、オリーブオイルの代わりに、ダッチオーブンの底や周りにつけた。

結論、こういう美味しい肉は食べたことがない。肉が柔らかく、甘くなっていた。

毎週の日曜日、外で火を焚いて、ダッチオーブンで料理を作るのは、2か月になります。

結構楽しい!セラピーみたいなもん。

火を焚いて、外でゆっくりするのはおちつくよね。ストレスなくなる。

キャンプをする人の気持ちはよくわかる!

今回イノシシのシヴェを作っている間に、Nさんが来ました。一緒に赤ワインを飲みながら、イノシシのシヴェを味見した。その後、咲ちゃんが見に来て、3人でのプチ宴会になった。

Nさんも咲ちゃんも、大工なので、大工話になって、とても面白かった。

火を囲んで、話しするのはいいね。ワインを飲みながら。

とても楽しかった。

ユーチューブに載せた。

パート①は肉の準備(赤ワインにつける)

肉を切る。イノシシの脂肪を切り捨てる。赤いワインにつける。玉ねぎ、にんにく、ニンジンを足す。

アルマニャック、3大匙を足す

パート② ダッチオーブンで煮込む

一日後

ドライレーズンをアルマニャックにつける。

ダッチオーブンを温める。

イノシシの脂肪を、ダッチオーブンに底や周りに充てて、バターのように溶かす。

肉を赤ワインと野菜から分ける。肉をダッチオーブンに入れて、混ぜる。

小麦粉を少し混ぜる。

塩、胡椒。ドライレーズンを入れる。

赤ワイン、野菜を入れて、蓋をする。

簡単!!!

ジビエ料理:シカ肉のシヴェを作ろう(ダッチオーブンで)

姫路市の北部にあるこの村には、人より、シカが多い。

時々、村の友達がシカ肉をくれる。

今回、フランスのジビエ料理を代表するシヴェを作る。シヴェは、シカ肉、イノシシ肉、また野兎肉で作ったりする。

シヴェは歴史のある料理。中世時代からの料理!13世紀のManuscriptDeSion(フランスの最古料理の本)にシカ肉のシヴェが載ってるらしい。

  • まず、シカ肉、ニンジン、玉ねぎを、赤ワイン(ボトル1本)、とアルマニャック(1大匙)を加え、
    一日、大きい皿で寝かしておく。
  • 翌日、シカ肉だけを出して、まずダッチオーブンで軽く、混ぜながら、焼く。少し、小麦粉をたして、また混ぜる。
  • そこに、残りの赤ワイン、ニンジン、玉ねぎ全てをダッチオーブンに入れる。塩、こしょう、ハーブ。トマトソース。
  • 今回は、ドライレーズンを入れました。(ドライレーズンも、アルマニャックにつけてた)

かなり簡単な料理。

ジビエ肉って、少し、癖があって、硬いとよく言われるね。

シヴェでは、肉をゆっくり赤ワインに寝かし、赤ワインと一緒に煮込むので、大分、肉の癖がなくなり、柔らかくなる。

今回はシヴェをダッチオーブンで作るのは初めてだった・・・普段より、全然おいしくできた!

当然、シヴェは赤ワインに合う。食べるときは、シカ肉を煮込んだ赤ワインと全く同じワインを飲むのがおすすめ。

だから作るときに、同じワインを2本買う。

録画して、ユーチューブにアップロード。ビデオには、シヴェを作っている間に、友達の咲ちゃんが犬のチャチャと、たずねてくる。ー>お話しして、熱燗を飲み、シイタケやいたり・・・ー>ここで愛妻が仕事から帰ってくるー>シヴェのダッチオーブンの側に、熱燗を用意・・・囲炉裏が、居酒屋化する!

シヴェのレシピでありながら、幸せのレシピにもなる・・

ロッキーの家

漫画「失われた田舎暮らしを求めて」はロッキーの家というカフェで購入することができる

ロッキーの家は29号線沿いにある。宍粟市。

29号線は・・・私にとって、ルート66みたいなもん。えぇ何?

29号線は姫路を鳥取とつなぐ道。歴史がある。日本海とつなぐ道。日本海を渡ると、ロシアとドストエフスキーがいる。29号線は夢とつなぐ道!! ルート66みたいに、夢とつなぐ29号線。

29号線沿い、ロッキーの家だ。

建物はとてもユニーク。

ちょっと、ロッジっぽいかな。カナダ(ロシア?)にありそうなたてもの。お店の前に、可愛いお花と植物の並んでいる小さな庭。デリケート。クルミの木があって、栗鼠(リス)がいるらしい。

お店の中も、デリケートなんや。というのは、とてもあったかくて、やさしい雰囲気。

壁に板が張ってあって、木の優しさ&暖かさ。

窓が多くて、自然な明るさ。

天井の高さで、空間は広く感じる。

立派なアカマツの柱で、安全と安定感。

入口の右側に、コーヒーをローストする部屋がある。(営業秘密)

3つのエリアに座れる。

私いつも奥の方のスペースに座る。(男って、動物みたいにいつもの獣道を選ぶ)座りながら、外を覗くと、木や竹藪。柿の木に鳥の餌が置いてあるので、小鳥もみれる?とワクワク。

壁にマスターの撮った昆虫の写真がある。日本ミツバチ。蝶。自然に対する愛情。

レジの後ろに、でかい赤松の柱の側、猫が寝ている。猫の名前:トルストイ?

あぁ、寝てないんだ。

ところで、マスターは猫のように音を立てず動く。

時々優しい犬もいる。

ゆっくりすわって、コーヒーとこのいい雰囲気を味わう。

美味しいコーヒー。本当にリラックスができる!

コーヒーカップはロッキーの家のロゴで。鴨。8290:電話番号の最後の4桁。

結局ロッキーの家は、自分の夢の中で作りたいお店に似ていますね。自然をみながら。雰囲気はマイホームで、落ち着く場所。この場所は、マスターの魂(スピリット)の鏡。長い間作っていく。

お店だけど、ロッキーって、「お金のためじゃない、気持ちのため」という、気が伝わる。

たしかに、「お金のため」に疲れたね。「お金のため」って、すこし、時代遅れじゃない?もちろんお金は必要だけど、でも、お金より、キャッシュフローと考えた方がいいね。

将来、「愛情のため」がメインになるで。ロッキーは前駆者。

美味しいコーヒー リス 外のクルミの木のクルミ 暖かい ゆっくりできる 落ち着く たのしい リラックスする

ロッキーの家に、「失われた田舎暮らしを求めて」の漫画を置いてもらっているということにとても感謝しています。ありがとうございます。


ロッキーの家 http://www.sakinet.com/~rocky/photo.html

インスタ https://www.instagram.com/rockyblend/

郵便番号:671-2521 兵庫県宍粟市山崎町木ノ谷183-1
電話番号:0790-62-8290


鴨に写真のピンに会ってなくて残念