2023年と1969年 

2023年

あけましておめでとうございます。

いいお正月をすごしていますか。

このブログを書きだして、ちょうど、一年になります。

フォロー、コメント、ありがとうございます。感謝しています。

2023年、絵の新計画(浮世絵風の絵)を描き続けていこうと思います。

1969年のこと

NASAの宇宙飛行士が月面着陸した時のことです。

彼らは気づかなかったけれど、同時に、銀河のカタツムリ星人も月面にいました。

銀河のカタツムリ星人も、NASAの宇宙飛行士の月面着陸に気づかなかったらしいです。

NASAの宇宙飛行士も、銀河のカタツムリ星人も、みんな、知らないことが多い。

頭の中のゴミ・・・

テレビ番組、ニュース、ソーシャルメディア、SNS、政治、広告・・・

そう、ゴミが頭の中に溜まりやすい!

実際にいらない、自分に役に立たない情報は山ほど頭に入ってくる!

自分のメンタルヘルスを守るために、頭に溜まったゴミを押し出すことが大事!

と、絵を描いてみた。少し浮世絵風に・・・

ありがとうございます。

ワカメタマゴは、テレビは、月1回ぐらいしか見ない。映画もあまり見ない….が、毎日ユーチューブ、ソーシャルメディアよく浴びているので、定期的に頭の中を掃除したいと思う・・!

絵:仕事の機関車

また描く?

失われた田舎暮らしを求めて」という漫画は完成したのは、ちょうど一年前です。

これから、何をする?また、漫画を描く?どういう漫画を描く?ずっと、軽く、悩んできた。。やっぱ、絵を通して自分を表現するというのは大好き!

つい最近思いついたのは、浮世絵風の絵を描いてみようかと。

ページごとに絵一枚。浮世絵みたいに、一枚でも、じっと見て、いろんなことを考えたらいいなと思って。

試し版?

今日の絵は少し、試し版というか、テストというか。とりあえず描いてみて、どういう感じになるかと。

テーマは毎週の仕事。月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、仕事して、土曜日と日曜日は休みで、その後また一周する。

模型の機関車みたいに、小さな円を永遠走り回る・・・

ちょっと、つらくないですか、このずっとつづく円?また、普通?どう感じますか。しょうがない?

完成した絵です。どう思いますか。

録画してみた

絵は全部パソコンで描く。全部約5時間かかった。毎日20分、30分ぐらい書いたら、とてもスムーズに進んだ。描くところを、全部録画して、ユーチューブにアップした!

「姫路市安富町からの二人展」 田舎暮らしの漫画と山里の水彩スケッチ

8月26日(金)から9月3日(土)まで、ワカメタマゴ の漫画が
西宮の ”ギャラリーわびすけ”にて、展示されますのでお知らせします!

この二人展では、安富町に住む小林龍三氏(尾の花キャビン店主)の水彩スケッチ作品と、ワカメタマゴの「失われた田舎暮らしを求めて」の絵や小作品が展示されます。

二人展の紹介文です↓

漫画を描いたワカメタマゴさんは、フランス人でアメリカのIT企業の社員。
3・11 東日本大震災の後、東京から移住した。リモートワークをしながら動画などを発信中。
水彩画の小林龍三さんは、10 年前に教員を定年退職。実家に戻り、ログハウスを自力で建ててライブも楽しめるピザ屋を開店、営業中。

ギャラリーわびすけは、JR甲子園口から徒歩2、3分のところです。

〒663-8113 兵庫県西宮市甲子園口1丁目4−3

アクセス: http://bcbweb.bai.ne.jp/waviske/access.html

ワカメタマゴの絵は、大小30個ぐらい展示されます。

同じ町内を描いてるけど、全く違う二人の視点の作品が並ぶので面白いと思います。

ギャラリーわびすけに材料を持っていきました!軽トラで高速に乗って初めてでした。
ギャラリーオーナーの舟橋さんです↑

作品の拡大印刷は、宍粟市のまんまる堂さんにお願いしました。

ハレパネに貼るので綺麗に仕上げたくてプロに頼みました!

ものすごくきれいにできました。

特に色がきれいにできました。自分もびっくり。

まんまる堂のおふたりです↓

母のこと

5年前に、母はあっという間に癌でなくなった。

それほどの年ではなかったけど、まだ73歳だったけど・・・

妻と子供とフランスに帰って、父、妹、家族で、母を最後まで看取ることができた。

(フランス語版の記事はここ → https://inaca.me/2022/05/24/penser-a-sa-maman/)

さんぽう穀ワリー 最高のパフェ (ショート漫画) 

さんぽう穀ワリーさんは宍粟市にあるカフェです。

もともと赤穂にお店があったそうで、去年の秋、宍粟市に移転しました。

https://www.sanpou-kokufee.com/

さんぽう穀ワリーに行くたびに、新しいメニューにトライします。

前回は、抹茶のパフェを試しました!めちゃ美味しい!こういうレベルの高いパフェはなかなか食べられないと思います。・・・本当に、宍粟市に引っ越してきてくれてありにゃーとう。

さんぽう穀ワリーに「失われた田舎暮らしを求めて」の漫画を置かせていただいていますので、もしいかれた場合は、持ち帰りのおいしいケーキと一緒に、漫画も買ってね^^。

さんぽう穀ワリー  

〒671-2512 

兵庫県宍粟市山崎町与位66-206

0790-63-1527

在宅勤務の最前線

2012年までに東京に住んでいた。2012年、仕事をこのまま、播磨の小さな村に引っ越した。

2012年から、毎日、在宅勤務・・・ワークフロムホーム!ワークフロムホームは大好き!

毎日のルーティンは:3時半か4時に起きて、15分か20分、世界のニュースをパラパラ、PCでチェックする。順番が決まっている。フランスのLeFigaro, イギリスのBBC, アメリカのCNN, 日本のアサヒ

通勤する。通勤時間は32秒です。家の隣の家が職場。電気をつけて、椅子にムカデがあるかどうかとチェックして、パソコンを起動する。

って、会議が5,6時間つづく。相手はアメリカなので向こうの午後ね。

一番つらいのは、話題の切替ですね。例えばまず、1時間、あるプロセスの文書を相手と一緒に書いて、次の会議では、まったく違うテーマに切り替える・・例えばある数字の分析。もう50歳だから、脳みそが固くなっているので、テーマの切り替えが・・痛い!

逆にいろんな人と話せることがとても楽しい。インド、中国出身のひとか、アメリカのド田舎のひととか。おもしろい!

まぁ、あの5、6時間の会議が終わると、本当に疲れる。その時ちょっと休憩して、散歩に出かける。1時間40分ぐらいの散歩。道は毎日同じ。歩きながら、ポッドキャストを聞く。それもめちゃ勉強になる。ポッドキャストを聞きながら、漫画のネタ、または仕事のためのアイディアがよく出てくる。

散歩の後、机に戻ってまた仕事・・

でも、脳みそも完全に反乱するときもある。「仕事辞めたい!」って

空き家について

空き家についてのショート漫画です・・・

ショート漫画を描くのは楽しい。すぐ、結果が見えるから。

今回、ロシア&ウクライナの状況を、日本でよく話題になっている空き家問題。こういう二つのテーマを混ぜて、笑いが生まれる(?)

取り敢えずトライしました。

このウクライナ戦争はすぐに終わってほしい!プーチン自身、最前線で戦ってほしい!最前線の恐ろしさをわからないからこそ、彼が戦争を決めったんだ。すべての政治家は最前線に、先に、行ってほしい。

猫の教え

家で掃除機をかけるたびに、猫たち(猫は2匹いる)は大パニックになる。確かにうるさいね、掃除機。ホウキなら、猫がゆっくり眠れる!

尾の花キャビンの常連・・・

姫路市安富町に、ピザ屋さんがある!

「尾の花キャビン」という。

窯焼きピザがとても美味しい。

尾の花キャビンって、大勢の人が夢みる第二の人生の結晶化みたい:

  • ゼロから新しい部門にチャレンジ
  • セルフビルドの家と店(杉やヒノキを自分の山で切るところから)
  • ピザ窯すら自作で、ピザ屋さんを開店
  • 音楽活動も同時進行
  • 村に新しい風を吹かせる

HPはここ・http://onohana.net/

ここの山の動物たちもお店のキャパが広いと気付いているよです。