ダッチオーブンで豚肉と大根の煮込み

11月。ダッチオーブンで料理を作りたくなる季節。

火をおこし、すこし、自分のセーラピになる。2,3時間の間、炭の火の面倒を見てあげるだけ!音楽を聴きながら。

やっぱ、一週間仕事すると、在宅勤務といっても、疲れがたまる。肉体の疲れは、毎日の運動(ローイング、10キロ)で解決するが。精神の疲れもたまる。田舎ぐらししても、一週間働いて、やっぱ精神的に疲れる。燃え尽き症候群ほどではないが。

取り敢えず、外で、山を見ながら、火をおこして、じっくりダッチオーブンで煮込み、リラックスしよう!

70年代、80年代に人気を集まったフランスの歌手をききながら。VeroniqueSansonという歌手、ご存知??

母がLPを持っていた。感動せず聞かれない、こういう歌。「当時のフランスはまだよかったな」と思ってしまう。

今回豚肉&大根の煮込みをつくってみよう。 味は日本風。

材料:豚肉 大根 人参 シイタケ ひょこ豆 水 砂糖 醤油

🐖肉を小さくに切り、胡椒、レッドチーリ ナットメッグ をつける

数時間前に、ひょこ豆を水につけて置こう。

まず、ダッチオーブンを温めて、豚肉を軽く焼く

と、残りの材料を入れて、蓋をする

蓋の上に炭を置いて、オーブン効果を求める。炭の世話をしながら、ゆっくりお茶を飲んで、フランスの歌の聞く

歌の雰囲気によって、料理の味が変わるから、気を付けましょう^^

定期的に、蓋を開けて、ダッチオーブンの中の様子を確認する。優しく混ぜてあげましょう。

ユーチューブ: モーニングミーティング ”昔、何を食べていた?”

毎週の月曜日朝、咲ちゃんとモーニングミーティングする。朝7時から~8時まで。

今週のミーティングも、録画した。

いつも話題が自然に、湧いてくるんだ。今回、昔、何を食べていたのかと。昔というと、咲ちゃんが子供の頃なので、55年前ぐらい。

咲ちゃんのきれいな播州弁にあきないんだ。標準語を聴くと、退屈してしまうような・・・

やっぱ、50年前でも、自然とともに生きてたね。いろんな動物と共存して。

咲ちゃんの話を聞くと、漫画のような世界を想像する。厳しい世界で、モノの余裕がないが、心の余裕のある世界。

多分、今、真逆になったんだ。モノの余裕があるが、心の余裕はない。

こういう話を聞くことができて、ありがたいな。

夏の、一つの楽しいこと:夏のキッチン

日本の夏・・・暑さ+湿度=恐ろしさ という方程式があるけど、楽しいこともたくさんある。

楽しいことの一つに、外で料理を作ることがある。
「夏のキッチン」は楽しい。

家中が暑くなるので、なるべく外で料理を作る。
フランス語では夏のキッチン Cuisine d’été という(今の家に冷房はない)


フランスもそうだった。

両親の持っている南仏(プロヴァンス)の別荘には夏のキッチンがあった。

あぁ、ところで、母が亡くなって、

父がその別荘を売ることにしたんだ。興味があれば、買ってください…

12万ユーロ=1千6百万円。
あの家は最高です。山がみえる眺めは素晴らしい。150年前に造られた家。

フランスの不動産の物件で検索したら、ちょうど出てきた、この家↓

下の扉は、夏のキッチンの扉。壁は岩なので、(奥の壁は岩盤)、いつも涼しい。

ここはリビング。昔のまま。

家には母の思い出がありすぎるし、パリから遠すぎるので、父が手放すことにした。

向こうにみえる山は、播磨と違って、とてもドライ。プロヴァンスの気候…


播磨に戻りましょう…

ここは、咲ちゃんと一緒にしてる畑。

「のんびり農業部」という。
毎週2,3時間だけ農作業する・・・とてものんびりとした農業部(部員二人)。

トマト、ピーマン、ナスがたくさんできる。

夏の野菜はいつもラタトゥイユ風につくる。でかいナベに入れて、塩&オリーブオイルとハーブ、野菜をいれて、ゆっくり煮込む。今回インドでよく使う赤いレンズ豆もいれた・・・

家が暑くならないように料理を外でする。とても楽しい。
少し、キャンプの気分にもなる!

おいしくな~れ!!!

ラタトゥイユは、できあがったら、冷やして、冷たいままで食べる。

おすすめ!

ショート漫画 タケノコ

タケノコが大好き。

ウチの山に小さな竹藪があって、タケノコがありますが、毎年イノシシが来て全部掘って、食べちゃう!

イノシシとの競争というか、タケノコが土から出る前にシシが匂いで見つかるので、競争にはならない。(競争するのも個人的好きではない)

フランスではタケノコは食べないね。中華料理店で缶詰のタケノコがもちろんよく出るが、記憶に残らない脇役のようだ・・

田舎に移住して、近所の方々からの掘りたてのタケノコをいただいて食べてみたら・・・タケノコのおいしさ&食感を発見した!

今回のショート漫画では、イノシシがタケノコ料理の作り方を教えてくれる。

最後、咲ちゃんが登場する!

超簡単!! 蕎麦のクレープ

今日、雨で、食べるとゲーム以外に、やることがない!

蕎麦のクレープを作ってみました。

フランスのブルターニュ地方を代表する蕎麦のクレープ。

材料は

蕎麦の粉300グラム

水 500ml

ビール 250ml

タマゴ 1個

蕎麦粉に塩を入れて、ビールと水をゆっくり入れて、まぜる。

タマゴ割って、足して、混ぜる

これだけ。

フライパンにオリーブオイル少しつけて、温める。

フライパンを中火で温めるのはコツかな。

クレープの生地をフライパンに入れて、硬くなったらひっくり返して、ハム、卵、チーズをいれる。

ジビエ料理:今回はイノシシのシヴェ

ジビエ料理シリーズ・・・今回、イノシシのシヴェを作った。

前回のシカのシヴェと同じ作り方です

少し違うのは、イノシシの肉についている脂肪ですね。その脂肪は、切って、ダッチオーブンで少し溶かし、オリーブオイルの代わりに、ダッチオーブンの底や周りにつけた。

結論、こういう美味しい肉は食べたことがない。肉が柔らかく、甘くなっていた。

毎週の日曜日、外で火を焚いて、ダッチオーブンで料理を作るのは、2か月になります。

結構楽しい!セラピーみたいなもん。

火を焚いて、外でゆっくりするのはおちつくよね。ストレスなくなる。

キャンプをする人の気持ちはよくわかる!

今回イノシシのシヴェを作っている間に、Nさんが来ました。一緒に赤ワインを飲みながら、イノシシのシヴェを味見した。その後、咲ちゃんが見に来て、3人でのプチ宴会になった。

Nさんも咲ちゃんも、大工なので、大工話になって、とても面白かった。

火を囲んで、話しするのはいいね。ワインを飲みながら。

とても楽しかった。

ユーチューブに載せた。

パート①は肉の準備(赤ワインにつける)

肉を切る。イノシシの脂肪を切り捨てる。赤いワインにつける。玉ねぎ、にんにく、ニンジンを足す。

アルマニャック、3大匙を足す

パート② ダッチオーブンで煮込む

一日後

ドライレーズンをアルマニャックにつける。

ダッチオーブンを温める。

イノシシの脂肪を、ダッチオーブンに底や周りに充てて、バターのように溶かす。

肉を赤ワインと野菜から分ける。肉をダッチオーブンに入れて、混ぜる。

小麦粉を少し混ぜる。

塩、胡椒。ドライレーズンを入れる。

赤ワイン、野菜を入れて、蓋をする。

簡単!!!

ダッチオーブンで焼きりんごを作ろう

今回、ダッチオーブンで焼きりんごを作った。かなり簡単。

とても美味しかった。最初砂糖を入れると思ったが、結局砂糖なしでよかった。りんごの水分と、糖分が溶け出して、ダッチオーブンのなかでゆっくりキャラメル化して・・・

使った材料は

りんご、シナモン、ラム、ドライレーズン、カルダモン、バター

囲炉裏&ダッチオーブン:炊き込みご飯

囲炉裏&ダッチオーブンのコンビでいろいろトライします。田舎暮らしなので、庭で、火を簡単に炊ける。まだ東京に住んでいたら、無理でしょうね。あとは、こういうことはまったく思いつかないでしょう。規格外行為ですから。

こういうシンプルな田舎暮らしでは、お金のかからない楽しみはたくさんあります。自分で掘り出すだけでいいです。

炊き込みご飯をダッチオーブンで作ってみます。材料はシイタケ、トマトエ、海老,イカ、ガシラなど。パエリアふうですが、サフラン使わないので、炊き込みご飯と言ったほうがいいでしょうね。

また、録画し、ユーチューブに流します。

結果:美味しかったが、味は薄かったです。次回、少し調整して、スパイスか塩を増やしましょう。

咲ちゃん(漫画の咲ちゃんやで)と咲きちゃんの愛犬、チャチャも参加しています。

フランス語の記事はここ

ダッチオーブン&囲炉裏:アッシ・パルマンティエを作る

今回、フランス家庭料理を代表するアッシ・パルマンティエウィを作ってみました。フランスの高校の食堂によく出ていた料理ですね。いつも大人気!!

アッシ・パルマンティエって、焼いたミンチの上にマッシュポテトを載せて、されにちょっとチーズをかけ、オーブンで焼くやつです。私、記憶力は非常に弱くて、レシピを覚えられません。基本的取扱説明書を読まないので、いつも、料理を作る時、アバウトになります。ご了承ください。

すべて、アバウト。アバウトで、自分にかけるプレッシャーを低くします・・

パルマンティはフランスの18世紀の栄養学者でした。飢饉時に食料の不足を戦うために、ジャガイモの利用を広く増やせたナショナルヒーロー。}

さて、今回試したいのは、アッシ・パルマンティエを、ダッチオーブンと囲炉裏のコンビでつくると、どうなるとのことです。

それを、録画して、ユーチューブにアップロードしました。

材料は

  • A=ミンチ(牛+豚のミックス)、エリンギ、人参、玉ねぎ、ナッツメグ、塩、胡椒、バーボン
  • ジャガイモ、
  • チーズ

作り方について

炭に火をつけて(この炭は、友達の咲ちゃんがつくりました。作り方についてのビデオあります。)、ダッチオーブンを乗せる。Aを入れて、混ぜる。ダッチオーブンの蓋をし、蓋の上に炭を置く。そうすると、下、上、両面からおいしく焼く。

同時に、ジャガイモを茹でる。

茹でジャガができたら、ダッチオーブンを炭の敷いてないところに移動する。これから上だけから焼きたいからね。蓋を開けてジャガイモをミンチの上に敷く。そのうえにチーズを振りかける。胡椒もいい。

蓋をしめて、炭を乗せる。オーブンを再現して、上から焼きたい。

完成。美味しくできました。ダッチオーブンではいろんなものをつくれますね。囲炉裏も最高ですね。囲炉裏+ダッチオーブンのコンビもすごいですね。

フランス語の記事はここ

ダッチオーブンでバスク風鶏肉の動画

サンタクロースが今年、ダッチオーブンをくれたんだ。

「今年、君、ワカメタマゴ、いい子だったから、ダッチオーブンを持ってきたんだ」って

確かに、今年、いい子だったんだ。

ダッチオーブンは未経験なので、少し緊張する。

バスク風の鶏肉を、ある材料でアレンジする。特に、ピーマンがない。材料:鶏肉、ジャガイモ、ニンジン、ニンニク、玉ねぎ、菊芋、キノコ、塩、唐辛子、エルブ・ド・プロヴァンス

使う「エルブ・ド・プロヴァンスはフランス人の読者が送ってくれた。彼と、「失われた田舎暮らしを求めて」のフランス語版を、フランスのチーズと物々交換したんだ。おまけに彼が自家製のエルブ・ド・プロヴァンスも送ってくれた。彼がフランスで建築会社の経営者。パッシーブハウスは専門ですが、日本の伝統建築にも興味を持っている。

バスク風鶏肉はとても美味しくできた。やはりこういうダッチオーブンはいいね。日本の土鍋料理と近い?

動画をつくった。(フランス語だけど・・ごめんな・・)

結局、家でもキャンプらしいこともできるんだ。田舎暮らしって、自由だね!

(フランス語版の記事はここ