オープンガレージ計画始動!!

私が仕事場で使っている古民家は、3年前に購入して、事務所に使うために、簡単に、リフォームしました。(床の張替え https://inaca.me/2019/03/23/refaire-le-plancher-2/ キッチンの家具(鹿の角、山の杉の木)https://inaca.me/2019/07/09/coup-de-jeune-pour-la-cuisine/

この古民家の横に古い倉庫がついています。

木造の2階建てで、1階は、バイクや耕運機、道具用のガレージだったみたいです。

2階は前の持ち主の娘さんの勉強部屋だったそうです。

今年、この倉庫に手を入れようかな。

倉庫の1階は4m x 7mです。

現在の状態です。

この倉庫、オープンガレージにしようかな。

オープンガレージで何をするかというと:

2,3か月ごとに、一回くらい、

ワカメタマゴの漫画、絵などを展示して、

見に来てもらえたらいいな。

そこで、一緒にお話ししたり、お茶か珈琲を飲めるスペースもあったらいいな。

楽しいでしょうね!

一階の寸法計ったので、このドラフトを書きました。

何か、アイディアあったら、コメントお願いします。

2023年と1969年 

2023年

あけましておめでとうございます。

いいお正月をすごしていますか。

このブログを書きだして、ちょうど、一年になります。

フォロー、コメント、ありがとうございます。感謝しています。

2023年、絵の新計画(浮世絵風の絵)を描き続けていこうと思います。

1969年のこと

NASAの宇宙飛行士が月面着陸した時のことです。

彼らは気づかなかったけれど、同時に、銀河のカタツムリ星人も月面にいました。

銀河のカタツムリ星人も、NASAの宇宙飛行士の月面着陸に気づかなかったらしいです。

NASAの宇宙飛行士も、銀河のカタツムリ星人も、みんな、知らないことが多い。

頭の中のゴミ・・・

テレビ番組、ニュース、ソーシャルメディア、SNS、政治、広告・・・

そう、ゴミが頭の中に溜まりやすい!

実際にいらない、自分に役に立たない情報は山ほど頭に入ってくる!

自分のメンタルヘルスを守るために、頭に溜まったゴミを押し出すことが大事!

と、絵を描いてみた。少し浮世絵風に・・・

ありがとうございます。

ワカメタマゴは、テレビは、月1回ぐらいしか見ない。映画もあまり見ない….が、毎日ユーチューブ、ソーシャルメディアよく浴びているので、定期的に頭の中を掃除したいと思う・・!

絵:仕事の機関車

また描く?

失われた田舎暮らしを求めて」という漫画は完成したのは、ちょうど一年前です。

これから、何をする?また、漫画を描く?どういう漫画を描く?ずっと、軽く、悩んできた。。やっぱ、絵を通して自分を表現するというのは大好き!

つい最近思いついたのは、浮世絵風の絵を描いてみようかと。

ページごとに絵一枚。浮世絵みたいに、一枚でも、じっと見て、いろんなことを考えたらいいなと思って。

試し版?

今日の絵は少し、試し版というか、テストというか。とりあえず描いてみて、どういう感じになるかと。

テーマは毎週の仕事。月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日、仕事して、土曜日と日曜日は休みで、その後また一周する。

模型の機関車みたいに、小さな円を永遠走り回る・・・

ちょっと、つらくないですか、このずっとつづく円?また、普通?どう感じますか。しょうがない?

完成した絵です。どう思いますか。

録画してみた

絵は全部パソコンで描く。全部約5時間かかった。毎日20分、30分ぐらい書いたら、とてもスムーズに進んだ。描くところを、全部録画して、ユーチューブにアップした!

「ひめじ森のまつり」2022年11月27日

2022年11月27日(日)、
姫路市安富町関に (グリーンステーション鹿が壺)、
「ひめじ森のまつり」が行われます。

チラシを見るには、ここをクリックーー>

「ひめじ森のまつり」に出店しま~す

  • 「失われた田舎暮らしを求めて」の漫画からの絵を何枚か、展示します。拡大された絵。
  • 漫画を販売させていただきます。
  • フランス製のマカロンも準備します。

おやつを食べながら、漫画を読んで、楽しい時間を過ごすような感じ。

もしよかったら見に来てください!

絵の展示のための屏風を制作中!!

興味深い:小麦からパンを作る。新しい農業?

先ユーチューブで見たビデオです。とても感動した。これは、未来の農業ではないか。

フランスの若い農業者が小麦を栽培し、自分で小麦粉にし、パンを作る。

完全にエンド・ツー・エンド(end to end) な農業+ビジネス。

フランス語でPaysan Boulanger = 農業者+パン屋さん

  • 目指しているのは健康にいい、美味しい、昔のパン
  • 小麦は昔よく使われていた麦の品種を選ぶ
  • 無農薬
  • 小麦だけではなく、スペルトコムギ(Épeautre)、ライムギ(Seigle)も作っている
  • 効率とコスト削減のために、自分で麦をひいて粉にする
  • 生地の発酵はサワードウ(sourdough自然発酵の酵母使用)
  • パンの窯は薪の火を使う
  • お客さんから注文を受けてからパンを作るので、無駄がない

パンを作るのは、週二回。毎回80キロのパンを作る

(昔ながらのパンなので、日持ちする)

全部計算すると、利益はフランスの最低限の賃金の時給になるから、生活するのに問題はないらしい(たくさん稼がなくても、工業的につくらなくても、パン屋として成り立つ)。

残念ながら(当たり前やけど)日本語の字幕がない!でも見たら、雰囲気をわかることができると思う。

彼らのHP https://www.lefournildubrulit.fr/

ダッチオーブンで豚肉と大根の煮込み

11月。ダッチオーブンで料理を作りたくなる季節。

火をおこし、すこし、自分のセーラピになる。2,3時間の間、炭の火の面倒を見てあげるだけ!音楽を聴きながら。

やっぱ、一週間仕事すると、在宅勤務といっても、疲れがたまる。肉体の疲れは、毎日の運動(ローイング、10キロ)で解決するが。精神の疲れもたまる。田舎ぐらししても、一週間働いて、やっぱ精神的に疲れる。燃え尽き症候群ほどではないが。

取り敢えず、外で、山を見ながら、火をおこして、じっくりダッチオーブンで煮込み、リラックスしよう!

70年代、80年代に人気を集まったフランスの歌手をききながら。VeroniqueSansonという歌手、ご存知??

母がLPを持っていた。感動せず聞かれない、こういう歌。「当時のフランスはまだよかったな」と思ってしまう。

今回豚肉&大根の煮込みをつくってみよう。 味は日本風。

材料:豚肉 大根 人参 シイタケ ひょこ豆 水 砂糖 醤油

🐖肉を小さくに切り、胡椒、レッドチーリ ナットメッグ をつける

数時間前に、ひょこ豆を水につけて置こう。

まず、ダッチオーブンを温めて、豚肉を軽く焼く

と、残りの材料を入れて、蓋をする

蓋の上に炭を置いて、オーブン効果を求める。炭の世話をしながら、ゆっくりお茶を飲んで、フランスの歌の聞く

歌の雰囲気によって、料理の味が変わるから、気を付けましょう^^

定期的に、蓋を開けて、ダッチオーブンの中の様子を確認する。優しく混ぜてあげましょう。

ユーチューブ: モーニングミーティング ”子供の教育&鶏のエサ”

毎週の月曜日朝、咲ちゃんとモーニングミーティングする。朝7時から~8時まで。

モーニングミーティングのビデオ、3本目になる!!

今回のテーマは・・・

  • フランスの伯母からの質問 ”子供の教育には、何が必要”
  • 鶏のエサ
  • フランス人のイメージ

私、咲ちゃんのフィロソフィーに飽きないんだ!

もし、咲ちゃんに(または私に)聞きたいことあったら、ここで入力してください!次回のモーニングミーティング、答えます

薪ストーブ(カルシファー)のこと

家には薪ストーブがある。

最初から「カルシファー」と名前をつけた。「ハウルの動く城」と同じ名前。

フランス語で、Calcifer.

カルシファーの力で、毎年、冬をヌクヌクと過ごす。

やっぱり、遠いアラブからのガスや油より、村の山からの杉を燃やして体&こころを温めたほうが納得するね。

毎年11月から3月まで、火を入れる。もうすぐストーブシーズン始まるから今日煙突を掃除してもらった。薪ストーブはとても大事な存在なので、時々お世話してあげないと・・・

ことし、宍粟市波賀町の大工さん、小川さんにストーブの手入れをお願いした!

https://troisarchitecture.jp/

昔ながらの伝統の技術を生かして、家をたてるんだって。。

話したら、たくさんの点で同感する。おもろい!

小川さんはポジティブエネルギーが溢れて、とてもいいひとだなと思った。

煙突の掃除と同時に、いい出会いができて、最高でしょう!!

煙突の下の部分にペンキも抜けていたので、ペンキもぬってもらおう。

微笑みながら作業していただいて、とても感謝。

ユーチューブ: モーニングミーティング ”昔、何を食べていた?”

毎週の月曜日朝、咲ちゃんとモーニングミーティングする。朝7時から~8時まで。

今週のミーティングも、録画した。

いつも話題が自然に、湧いてくるんだ。今回、昔、何を食べていたのかと。昔というと、咲ちゃんが子供の頃なので、55年前ぐらい。

咲ちゃんのきれいな播州弁にあきないんだ。標準語を聴くと、退屈してしまうような・・・

やっぱ、50年前でも、自然とともに生きてたね。いろんな動物と共存して。

咲ちゃんの話を聞くと、漫画のような世界を想像する。厳しい世界で、モノの余裕がないが、心の余裕のある世界。

多分、今、真逆になったんだ。モノの余裕があるが、心の余裕はない。

こういう話を聞くことができて、ありがたいな。